HOSO、2024年オートモーティブ ワールドに出展。
2024年9月4日から6日まで、幕張メッセで開催されたオートモーティブ ワールド展に参加しました。本展示会で弊社は、「データクローズドループに基づく次世代SDV開発」をテーマに、革新的な技術とソリューションを展示しました。
次世代SDV開発の可能性を探る
HOSOのブースでは、データクローズドループに基づく次世代SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)開発の可能性について、展示とディスカッションが行われました。特に、DANA SUMO電機2台の展示は注目を集め、EV自動車の組み立て原理に関する解説も、多くの来場者が興味を持たれました。


ソフトウェア開発能力のアピール
また、HOSOは自社の優れたソフトウェア開発能力も展示し、業界内外から高い評価を得ました。データクローズドループのコンセプトに基づくソフトウェア開発は、自動車業界における新たな可能性を切り開くものと期待されています。特に、ブースに訪れた来場者たちはHOSOの革新的なアプローチに感銘を受けた様子でした。


スマートミキサー業務の展示
さらに、スマートミキサーシステムの展示台も多くの注目を集めました。最新技術を駆使したスマートミキサーは、効率的で環境に優しい製品であり、来場者の関心を引きました。弊社は、今後も革新的な技術を通じて、自動車業界の発展に貢献していくことを目指します。


今後の展望
今回のオートモーティブ ワールド展への参加を通じて、弊社は業界内でのプレゼンスをさらに強化し、次世代SDV開発におけるリーダーシップを示しました。今後も、革新的な技術開発と業界パートナーとの協力を進め、持続可能な未来のモビリティ実現に向けて邁進していく予定です。HOSOの次なる挑戦に、ぜひご期待ください。

EV自動車の仕組み紹介
データクローズドループに基づく次世代SDV開発
ホーソー・テクノロジー株式会社
HOSO Technology Co., Ltd.
